ベルリンの画材屋 Modulor / Restaurant Stiege

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ベルリンに世界堂があるというので行ってみた。

ベルリンはアートやデザインの街として知られているが、その地脈を支えるのが Modulor である。外観はシンプルでドイツらしいが、一歩中に入ってみるとそこはまさに世界堂、、、と思いきや、東急ハンズに近いオーラも感じる。
上の階には木材などもおいてあり、島忠的な能力も備えているらしい。

一階でうろうろしていると、面白そうな画材がたくさん。
あたしは絵はあまり得意ではなく、文字で表現する事の方が多い人なのだけど、ここにいたら無限に無駄遣いしてしまいそうだわ。
しかも別に安売りとかしてるわけじゃないので、いい値段するのよね。
ちなみに筆ペンは3倍ぐらいの値段した。

Modularは土曜日は18時に閉店してしまう極めてホワイトなお店(しかも日曜は休み!)なので、17時に到着した我々は若干不完全燃焼のままお店を後にすることに。

そのあと、腹ごしらえをするために付近をうろうろしていたら、
いい感じのお店を見つけたのでそのままin。

ちなみにこの町はやけにクラブの多い街で、私が来たときは夕方だったからよかったものの、
これが夜中だったら怖いところだったかも。

店内は少し年代を感じさせる、古き良きドイツのビアホールという感じ。
先客は地元っぽいおじ様。すでにビールで大盛り上がり。

私は特大ビールと肉を頂くことにしたわ。

ドイツのレストランのいいところは、あまりはずれがないこと。
肉、ジャガイモ、キャベツ、ビールはあまり失敗のしようがないかもしれないけど、
それでも安心してお店に入れるわ。
これがアメリカだったら、たまにとんでもない店を引いてしまうコトあるものね。

観光客オーラ丸出しのアジア人も気持ちよく迎え入れてくれたベルリンのおじさまに感謝。
いいお店だったわ。