スタッフという位置付けのもやもや / Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO 横浜ベイクオーター店

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イベントが終わり、マナーやスタッフ話でTwitterが盛り上がっている。

もはや風物詩となっているこの光景だけど、
毎回何かしらのもやもやを抱えることになるのよね。
今回の話題は主にペナルティ列と、いつも通りのみんなスタッフ協力しておくれの流れ。

今回の出来事にたいして、
あーだこーだと善悪の判断をつける気はないわ。
私が持っている情報というのはあまりにも断片的で、
全体像を正確には把握できていないもの。

ただやはりモヤモヤするものはあって、
それはこのケモノ界隈におけるスタッフの位置付け問題なのだと思う。

確かに、スタッフ達の協力なしにはイベントは開催できないし、
そのおかげで界隈も成長して、結果いろんな楽しいことができるようになっている。
私もうかれこれ6年近くいろんなイベントのスタッフを経験してきてるので、
この界隈に対する責任感すらあるわ。

でも、じゃあそのスタッフという立場に、最初っから責任感をもって入ったのか?といわれるとそうではない。
仲のいい人に誘われたから、なんか楽しそうだから、もうちょっと物理的なメリットがありそうだから。
そういう人間くさい理由で始めたと思うのよ。
それがだんだんと責任感というもになって行くのは当然だし、素晴らしいことだけど、
でもその過程を経てない人にはそういうものって、伝わらないし、私たちだって昔はそうだったじゃないと思う。
6年前の私と、今の私では、知ってる情報も、みてる景色も全然違う。
6年前の私と今の私が同時に存在したとしても、今の私はとても遠い存在と認識されるでしょう。

その決定的な距離感、というのは
長くいればいるほど認識し辛くなるしなるし、さらに長くいる人間側から埋めていかなければいけない。というか、そうするしかない。
なかにはその距離感を吹っ飛ばして飛び込んで来る人もいるけれど、
それを期待できるほど人材が溢れているような世界ではない。

だから、なるべくスタッフというのは身近な人間達として存在する意識は持った方がいいのよね。
おそらくそれは、運営をやる上では苦労が多くなる選択ではあるのだけど、
でもなんかの縁で、そういう難しいことを出来る、やれる立場にあるのだから、
やった方がいいと思うわ。
それをやってじゃあ参加者の誰が褒めてくれるんだっていわれたらアレなんだけども、
少なくとも味方はたくさんいるじゃない。
と思うわ。


前置きが重くなった。

横浜駅からそごうを経由してベイクオーターへ。
そのまま二階の奥に進むとたどり着くことができるお店。
ベイクオーターって少し遠いけど、それなりの値段でそこそこのものが食べられる飲食店がそろっている印象。横浜で飲むときはよく使うのよね。

成城石井プロデュースの店ということで、、、、そう、そうなのよ、
成城石井なんだけど、それ以上の情報があんまりなのよ。高いイメージしかなくて…。一応生ハムとチーズとワインにこだわってるらしいが、公式ホームページのうけうり。

一応コースで頼んでいて、生ハムとムール貝とパスタとパンと、、、肉と、、、キャロットラペと、、ミックスナッツと、、かぼちゃと、、飲み放題がついて5000円だった気がする。
結構コスパいいじゃんとは思ったわ。
飲み放題はワインが4種類ぐらいあった。あたしにゃ違いはわからんわ。ミディアム~ライトボディと赤と、飲みやすさ重視の白があったのは覚えてる。

総じてコスパの良く、そこそこオシャレで、横浜駅から適度に距離があって、そんなに混まずに入れる、というバランス型高性能居酒屋だったわ。困ったらここでいいと思う。